初心者がはじめて投資するなら投資信託がオススメ|プロも使う2つの手法で簡単運用

2021-10-09

こんにちは、サラリーマン社長です。

 

 

後輩 サラリーマン社長さーん、投資ってなにかしてますか?

ボク あーーいや、全然。からっきし。なんで?

後輩 みんなやってるし、何かやろうと思ってるんですけど、何から始めたらいいかなぁと思って迷ってるんですよね。

ボク そっかーーみんなやってるもんね。オレもそう思うんだけどさー、株とか上がるか下がるかわからないし、不動産とか借金すんの怖いじゃん?誰が買っても同じだし。

後輩 そうなんですよねーー

ボク やってみてうまくいったら教えてよー。じゃーねー。

後輩 いやーーーなかなか面倒で。。

 

 

 

(すまん!!!)

(オレやりまくってる!!!)

 

 

怖いねぇ。

会社員の世間話なんて信じるもんじゃないですね。

 

ということで。

その場ではできなかったアドバイスをここで思い切りしたいと思います。

匿名バンザイ🙌

 

 

初心者は、まず少額で投資信託を買おう

 

投資って怖い!

めんどくさい!

 

そう思っている方、結構いますよね。

 

 

別に困ってないのに、わざわざ面倒な手続きまでして、しかも損するなんて、ありえんわ。

 

そんな声が聞こえてきます。

※まぁこの投資恐怖症のルーツは、戦時中の日本の貯金崇拝主義を推し進めたトラウマ的なところもありそうですけど。ここでは割愛。

 

 

確かに世間では、「投資で失敗して自己破産」とか「株価大暴落!資産価値が1/10に」などなど、他人の不幸は蜜の味と言わんばかりのネタばかりが出てきます。

 

最近は中国恒大集団の倒産危機みたいなニュースもあって、

投資ってやっぱり怖いよね!

と感じている方もいるのではないでしょうか。

中国恒大集団のデフォルト危機はリーマンショックの再来を招くのか(東洋経済オンライン)

 

 

 

そんなあなたにたいして、

 

  • 預貯金なんて無駄ですよ
  • アメリカ株に全額突っ込んでおけばいいんですよ
  • 複利で回せばFIREも目じゃないぜ!

 

こんなアメリカ株野郎のようなことをファンキーに伝えても、そりゃやらないですよね。

こえーっつってんだから。

 

 

でも、

  • お小遣いがもらえるなら欲しい。
  • 投資ってよく分からないから誰か分かりやすく教えて。
  • そして少しずつでいいから背中も押して。
  • 安心しながら進めたいの。

というお考えもきっとお持ちだと思います。

 

じゃないとこんなFIRE狙ってます!みたいなサイトの記事なんて読んでないでしょうし。

とはいえ、まだ投資をしていない方の重い腰が上がらないのも分かります。

 

 

 

 

そんなあなたに。

僕だったら何をおすすめするか。

それは「投資信託」です。※月並みですけど

 

 

本当にこれがいいと思ってます。(まじめ)

まず超ライトにやってみようぜ!というのが僕の主張です。

※アメリカ株野郎と変わらないか?(爆)

 

 

 

小さい金額で試してみて、投資ってこういうことね~と学びましょう。

まずは第一歩。

続けるかどうかはそれから判断すればいいです。

その記念すべき第一歩は、それは数ある投資商品の中でも「投資信託」がBest of Bestです。King of Kings。

 

 

 

ちなみに、投信を覚えれば初心者でもプロレベルの運用ができると言っても過言ではありません。

当然、元本割れのリスクはあります。

ただし、モノは試しレベルであれば究極に爆損しても数百円程度で済むハナシ。

それで投資の知識の下地が得られるとなれば十分ペイできるかと。

 

 

もちろんプラスにする前提ですので、爆損どころか爆益につなげるつもりでやりますよ。当然当然。

 

 

 

いくらあればできるの?

 

さて、それじゃあ話だけでも聞いてみようかとハードルを乗り越えた方々向けに続きを書いていきます。

 

たいしてリスクがないっていうならさ

勉強になるならさ

やってみるのはいいけどさ

いくら必要なのさ

 

気になると思います。

結論から先に。

 

正直「いくらでもいい」です。

 

 

先に投資額を決めよう!という方もいますけど、まずはじめは少額からでOK。

本当にいくらでもいいです。

経験を得ることが目的なので。

 

 

具体的な金額を言ってくれ!

言われるがままにやるわ!

 

そんな方はひとまず「1,000円」用意しましょう。

 

 

 

本当に最小限にするのだ!という方針なら100円とかでもできます。

むしろ最近は、楽天とかLINEとかでポイント投資みたいなこともできたりするので、なんなら手出し0円からできます。

 

でも登録とか手続きとか面倒そう。このあたりはよく知らないw

1000円だし、やっちゃえー

 

 

もちろん、利益を大きくしたいなら投資額はたくさん必要になっていきます。

でも今のフェーズは経験を積むこと。

そのためにお金はほとんど必要ありません。

 

 

仮に1,000円投資した翌日にリーマンショック級のインパクトがきたとします。

そのとき、いくら損するか。

答えは、1,000円が600円くらいになる程度です。

100年に1度の可能性で400円値下がりする。

それでもほっとけば数年後には1,000円を超えてくるでしょう。

ま、ロスはありません。

 

 

ということで「いくらあればできますか?」に対する回答は、

1,000円くらいでいいよ! 

です。

もっとやりたい人向けには別途記事を書こうと思います。

 

 

投資に慣れてきて、もっと利益を上げたくなってきたら金額を大きくしていくだけです。

やることは金額の大小にかかわらず変わりません。

少しずつ少しずつ。

慣れてきたらでOKです。

 

日本人は特に投資に臆病に育てられてるので、無理せずにゆっくり進めましょう。

短期的な利益を期待するものではないです。

 

 

 

それでも「やってみたけどどうしても慣れない!ストレス!」というのであれば解約しましょう。

投資はマストじゃありません。

まぁ銀行預金も一種の投資なので、投資は嫌だから貯金しておくの!という意見も支離滅裂ではあるのですが。

そういう人もいます。否定はしません。

 

 

それ以外の方は引き続き積み立てていきましょう。

まずはいくらでもいいのではじめてみることが次に繋がります。

Let’s Goーー。

 

 

インデックスファンドに積立投資するのが基本の「き」

 

わかりました!

ワタシ、投信やってみたいです!

でもでも。

何に投資したらいいんですかね?

 

そうですよね。

はじめてだからわからない。

 

 

その場合、ローリスクかつ鉄板のやり方をマネるのが一番です。

やっていくうちに自分なりの工夫ができるようになったらカスタマイズしていきましょう。

投資生活は長いお付き合いになりますので。

 

 

そのローリスクかつ鉄板のやり方とは2つだけ。

  1. 積立投資
  2. インデックス投資

です。

 

 

積立投資(つみたてとうし)

積立投資というのは、

「毎月1日に1,000円分買う」

みたいなやり方のことを言います。

 

実際の手続きとしては、最初に「□ 毎月積み立てる」にチェックを入れるだけなので超簡単です。

本当に便利な時代になりました。

 

 

「積み立て」って言うから貯金みたいですけど、正確にいうと「定額定期購入」という意味です。

 

 

決まった額(定額)を定期的に購入するメリットは、

  • 手間の削減するため
  • リスクを抑えながら利益を出すため

の2点です。

まぁこのあたりは~、、、いろんなサイトで説明されているので、適当に見てみてください。

 

 

説明になってない?

まぁほかに任せられるものは任せようかなと。笑

読んでくれている人が投資で利益を上げられるようになることが目的なので。(逃げか?笑)

 

 

もし調べる時は「ドルコスト平均法」とかググってもらえると出てくると思います。

簡単にまとめると、、、

価格が上がったり下がったりと波を打って変動するものに対して、決まった金額を購入し続けると、価格が安くなった時には量をたくさん買えるので、平均購入単価が下がるよねーーー。

という考え方です。

ま、気にせずに。

 

 

インデックス投資

これは以前まとめて書いたことがあります。

【簡単】インデックス投資信託をはじめました|初心者にもオススメ【実証済み】

 

一言でいってしまうと「指数に投資すること」です。

こちらもわかりにくいですね。

 

 

日経平均株価ってあるじゃないですか。

あれって日本を代表する225社の株価の平均値なのです。

日本の株式市場の状態を見るために使われます。

 

 

日本全体が良いのか悪いのかよく分からないなー。

それじゃあ代表する企業の株価の平均値を見たらいんじゃね?

 

 

ということで生み出されました。

※225社は、日本経済新聞社が選んでるんですよ!雑学!

 

 

海外でも同じような指標は用意されています。

たとえばS&P500とかダウ平均とか聞いたことがありますよね。

あれも似たような背景から生まれてます。

 

 

そして、この「日経平均株価」のような実体のない指数に投資するのがインデックス投資です。

インデックスって指数って意味です。

 

 

よく分からない?

んー、じゃあこういう人がいると思ってください。

 

おれ、預かったお金で225社の株を全部買うわー

 

この人にお金を預けるイメージです。

225社の平均になるでしょう。

 

 

お金を預かって投資する人たちのことを「ファンド」って言います。

だからインデックスに投資するファンド=インデックスファンドと呼ばれます。

ちなみに僕が買っているのは、インデックスファンドが100%です。

 

 

日経225の中には、トヨタ・ソフトバンク・JR・NTT・三菱UFJ銀行・・・・という名だたる企業がはいってます。

これらの企業の株価が、ほぼ同時にゼロになることなんてないでしょう?

1社でも考えにくい企業ばかりです。

↑で書いた、1,000円分買ってそれが0円になることはまずない、といっている根拠はこれです。

 

 

そうそう。

インデックス投資って、極論全部買うだけなので工夫がいらないのです。

だから人件費も安い。

 

これにより長年投資信託の課題だった手数料もゼロ(正確に言うと極小)のところが多いのです。

これも投信をオススメする理由ですよ。

 

 

じゃあみんなやればいいじゃん!

 

 

そのとおり!

でもやらないんです。

あなたもやってないでしょう?

地震対策みたいなもんです。

 

 

まとめ

  • 投資初心者は少額から投資信託を開始するのがオススメ
  • 投資信託はインデックスファンドに積立投資をするのが安全かつ楽チン
  • ひとまずはじめよう!

 

変な投資にだまされずに、着々とですよ。

なんでもそうです。

いきなりは良くない。

 

 

おくさん、3年で5倍になりますよ。私たちは違うんです。

我々のAIは全て知ってるんです!

弊社のファンドは長年の歴史があるスイスの銀行で運用してまして。はっはっは。

 

 

みたいな誘い文句に乗らないようにね!

手数料取りたいだけだからね!

 

 

ということで今回は以上です。

それではまた。