働かなくてもよくなるまでにしたこと|年収6,000万×純資産2億に至る経緯

2021-05-03

こんにちは、サラリーマン社長です。
さて今回は、僕が経済的自由を手に入れるまでのプロセスをまとめます。


経済的自由というのは【働かなくても生きていける状態】のことを言ってます。
極論好きなことだけをすればよい、というホリエモンさんの意見も激しく同意なのですが、僕みたいな常人はチキンなので先立つモノがないと行動に移せませんでした。


ということでサラリーマンと並行して金稼ぎを進めてきて早10年強。
年収6,000万×純資産2億円になるまでのプロセスをまとめました。
再現性は高いと思ってます。 

  • お金があるなら仕事なんてしたくないYO!
  • 仕事なんて興味がないけどみんなが働くから就活をしてる・・・

という学生の皆様にも参考になると思います。


それでは早速。


【1】給料の高い会社に就職する

給料の高い会社に入ることは、経済的自由を得るまでの期間を大きく左右します。
内資企業でも外資企業でも構いませんが、額面の絶対額の大きい会社に勤めるようにしましょう。
新卒でも転職でもOKです。


業界は総合商社やコンサルや金融が良いですね。
給料ランキングで公開されている企業を上から順に受けていけば良いと思います。
特に学生さんは仕事内容なんて入ってみないとわからないので無駄な詮索はやめましょう。
合わなければ辞めたらいいんです。
そんなもんなので、今のサラリーマンなんてものは。


この時期は僕は【年収500万・不労所得0万】の時代でした。


【2】貯金をする

このフェーズは特に何もしなくてOKです。
というか、むしろ【何もしない】ことを徹底的にしましょう。
車を買ったり、家を買ったりはしないでください。
自分がやりたいことがあるのであればそれを諦める必要はありませんが、経済的自由を得たい気持ちと相談の上ご判断を。


特に【1】が実現した方は仕事の日は結構時間を取られると思うので、車などの趣味に時間を使う余裕はないと思います。
このフェーズはひたすら労働です。
国税のいいカモになりましょう。


少しでも時間が空いたら【投資に関する知識】を得ることに専念しましょう。
読書やセミナーが良いと思います。
僕は不動産1棟目は勉強ゼロで購入したのですが、今考えてみれば破産していてもおかしくないギャンブルだったなぁとつくづく思いますので。
オススメの勉強法は以下にまとめてますのでどうぞ。


この時期は【年収500~1,000万・不労所得0万】の時代でした。


【3】不動産を買う

さて、徐々にエキサイティングな時間が始まってきます。
【1】【2】はこのためにあります。


不動産は新築もしくは築浅RCの1棟買いがいいです。
安定稼働する確率が最も高いからです。
利回りは平均相場程度の物件を買いましょう。


この時期は【年収1,000~1,200万・不労所得1,000万】の時代です。
不動産を購入すると不労所得は一気に跳ね上がります。
とはいえ、銀行融資の条件が悪く、このときのキャッシュフローは150万円程度でしたね。


【4】貯金をする

【3】を行なうと一時的に手持ちキャッシュが減ります。
大半は銀行融資で賄えますが、今の時代はフルローンで融資をしてくれる銀行はほぼありませんので一定量の手出しが必要だからです。
銀行からすると、【不動産購入前のあなた】よりも【購入後のあなた】の方が魅力は薄れています。
キャッシュが減っているからです。


ということで【3】を行なう前の水準まで貯金をしましょう。
ただし、同じ金額を貯めるにせよ、【2】から【3】までの期間より【3】から【4】までの期間の方が短いはずです。
なぜならば不動産のキャッシュフローが給料収入に追加されるからです。


【5】お金が貯まったら不動産を買う

銀行融資が受けられるレベルになったら、再度不動産を買います。
基準は【3】と同じように、新築もしくは築浅RCがオススメです。
理由は【3】と同じですね。


その後は【4】と【5】を繰り返します。
僕は3棟の物件購入の末に不動産収入が3,000万を超え、加えて融資の借り換えを行なって不動産キャッシュフローが1,000万円を超えるレベルになりました。


この時期は【年収1,200~2,000万・不労所得2,000~3,000万】の時代です。
特に大きな問題がなくこのシーケンスが回ると、数年もたてば不動産収入が年間3,000万円程度にはなっていると思います。
給料が下がったり、予想以上に空室が出た場合は、もう少し時間がかかるかもしれませんが、普通にいけば数年で信じられないレベルでお金が貯まりはじめます。


【6】純資産が2億円を超えたら

今の僕のフェーズがここです。
正直いまだサラリーマン仕事も可もなく不可もなく行なえていますが、この背景には【いざとなったら働かなくてもいい】という自由マインドが支えてくれているような気がします。
転勤も出世も意にそぐわなければ断れるというのが後ろ盾になっているのだと思います。


ということで、僕にとってはただただ利益を生み出すためのビジネスゲームをする場になっています。
そこには妬みも嫉妬もありません。


まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の話は給料が高い会社に入ることで、短期間で経済的自由を得る方法をまとめました。
最初のハードルをクリアすれば、あとは比較的ルーチンに近い作業でこのレベルには到達できると思います。
既に部長職・課長職で年収が1,000万円を超えているような方々にとっても同じやり方で良いと思います。


低賃金の方は給料を上げるか他のことで稼ぐかで上記のプロセスに乗れるようにしましょう。
この点に関しては別途まとめようと思います。


僕の同僚のほとんどが面白くなさそうに日々サラリーマン仕事をしています。
世間的に見たら高給取りの魅力的なサラリーマン家庭を支える大黒柱たちです。
仕事を楽しめる人があふれる日本になりますように。


それではまた。