都内駅近の立地最強な省スペース新築物件を銀行に持ち込んでみた

こんにちは、サラリーマン社長です。
最近、都心の新築物件を引っ提げて銀行融資に向かいました。

※実際はこんなに大きそうな物件じゃないです。

結果は、、、あえなくゲキチンしました。

正直、新しい物件がなくてもリタイア可能なレベルにはなってます。
がしかし、買えるものは買っておきたいという思いもありまして銀行に相談してみました。
結果はあえなくアウトでした。要するに。

結論

積算が出ないと融資金額が伸びない

”基本”に立ち戻ろう。
そういうことです。

ことの発端は僕のビジネスパートナーからの情報でした。

物件情報をゲットした

求めればいろんなところから情報を回してもらえる環境にいます。これこそ自分の資産・・涙
そのうちの信頼筋から以下のような提案をもらいました。

  • 都内駅近(主要駅徒歩4分レベル)
  • 表面7%前後
  • 新築RC
  • 物件価格2億円くらい

え、悪くなくない?減価償却とれないけど、都心って固いじゃん。

ということで、表面と都内駅近のブランドに目が眩み、早速銀行に打診してみました。

銀行に電話してみた

不動産業者から予め筋が良さそうな3銀行を紹介してもらって電話してみました。

もしもし、融資して欲しいんです。
不動産3棟と太陽光4基でそれぞれ法人で持ってます。
会社勤めもしてまして、年収は2000万円超えてます。
貯金は法人分と合わせて1億円くらいです。

3銀行のうち、1銀行目は前向きなお断り。
要するにお断り。

銀行 こういう物件の相談が増えてまして、よく稟議に向けて検討するのですが、積算が出ないので、融資金額が伸びないんですよね。だいたい半分くらいです。
ぼく え、2億に対して1億手出しということですか?
銀行 はい、そうなります。
ぼく へーありがとうございました。

アウト。全部出すほどお人好しじゃないし。

2銀行目。コミュ力低そうな担当が電話に出た。

銀行 手出し3割はマストです。どんな属性でもです。
ぼく 2億ということは6000万円ですか?
銀行 はい、そうです。
ぼく 6000万出したら進められるってことですか?(若干ムキになってる)
銀行 はい、そうです。
ぼく そうですか。じゃあ検討しまーす。

アウト。抗ったけどアウト。ある程度銀行側もホスピタリティを持って対応してくれないと、弱小サラリーマンが資産家になるのは降りかかる火の粉を払い除けられずうまくいかない。

3銀行目。

銀行 いいですね!ぜひ話を聞かせてください。お打ち合わせお願いします。
ぼく こちらこそ!(良い反応じゃーん♪)

ということで、打ち合わせに向かう。

いざ打ち合わせに向かった

銀行 あの後、審査部と相談してたのですが、積算が出ないので融資金額は伸ばせても1.1〜1.2億。属性を考慮しても、あと1,000万円伸ばせるかどうかです、、、すみません。
ぼく いえいえ、こちらこそ。

ご足労をかけられたくらいで怒りゃしませんよと。対応よかったしね。ご足労はかけられたけどね。

 

ということで、都内表面7%の新築RC計画は頓挫しました。
やっぱりサラリーマンが独立を目指すには、地方都市の一棟モノ×融資に前向きに銀行&ご時世が必要ですね。
僕は運がよかった。

まとめ

積算評価はとても大切(基本に忠実に)

 

都心部の駅近な省スペース新築物件ものを検討されている方がいましたら参考まで。
ということでまたね。