【お金の増やし方を教えてください!①】初心者におすすめの安全な投資はこれだ

2021-06-06

こんにちは、サラリーマン社長です。

今回は【お金の増やし方】について解説していきたいと思います。

 

教科書はこちらです。

 

上の黒帯の部分。すごいですねぇ。

 

お金を増やしたかったら、これだけやればいい!

 

わーぃ、やったぁー

これが人生のこたえだぁぁああーー

 

【これだけ】ですって。

言い切ってます。

でもそういうお話なんです。

めっちゃわかりやすかった。

 

すこし前に麻生さんがこう言ってバズりました。

 

老後、2000万円必要です (\_\)

 

むりむり。そんなのないよぉ

 

という方はもちろん。

 

え。ごめん。それってさ、たかいの?

おれが?なにかすんの?

 

そんなド素人さんでもプロと同じ投資が簡単にできますよ。

そういう本です。わかりやすいです。ぜひ読んでみてください。

 

 

この本が伝えたいことは、最後の最後に書いてます。

 

一生懸命はたらきなさい

 

えぇぇぇ・・

結局はたらくんかーーい

南の島で波の音聞きながらカクテル飲めるんじゃないんかーーぃ

 

それもそう!

それもそうなんですが、働くことも大事な投資だよ。ということをおっしゃってます。

 

は?働くことが投資?

 

ってなりますよね。

 

なぞです。ということで、さっそく見ていきましょう。

 

 

お金を増やしたい人がやることはたった2つだけ

1.まじめに働く

そうなんです。

はたらくんです。

こう書いてました。

 

もっとも大切なことは【まじめにはたらくこと】です。

 

まじで。

そんなこたえ、期待してないんだけど。。

 

思いますよね。

分かります分かります。

でもいじわるしてるわけではないんです。

ここには”人的資本”という考え方がかかれてます。

 

 

あなたの生涯年収3億円くらいですかねぇ。

となると~、そうですねぇ。

あなたの値段は~、、だいたい「1億円」くらいです。

 

 

そういうことらしいです。

要するに、40年はたらいて3億円かせぐ人は、40年間で3億円のリターンがある投資といえますよね?

 

投資して40年後に3億円になるお金って今いくらなの?

 

この答えがだいたい”1億円”らしいです。

投資したら40年で3倍になるんですね。すごいですね。投資するものにもよるんでしょうけどね。

つまり、働いてお金をかせぐ人は、金融商品だという捉え方もできるよ~ということなんです。

 

あぁそっか、おれ1億円の男か。

まぁ、、わるくねーな。

じゃあ、ちょっとだけ売って、車買おうかな

 

そういうことじゃないんです。

”働いたら”。そういうお話です。

誤解しないように。

 

すみません、、40年も働くって。。ぶっちゃけきついっす。

 

そう考えますよね。

20代の方は特にそうかも。

 

20年ちょっとしか生きてきてないのに、残り40年???倍ジャン!

 

だから、最も言いたいこと

やりがいのある仕事を探しなさい

ということなんですね。

 

私たち、60歳で定年ですよね。(65とか70かもしれないけど)

でも人類の寿命はのびてるんです。

定年後も20年も30年も人生は続きます。

そのときに、負荷なく働ける仕事を今のうちから探そうね。

 

そういうメッセージが最後に込められてるんですねー。

 

そのうえで。

・仕事続けたくても会社がなくなるかもしれない

・健康上の問題で今の仕事ができなくなるかもしれない

人生はいろんなことが起こります。

 

その対策として、お金”にも”働いてもらいましょう。そういうお話なんですね。

 

ここまできて、ようやくお待ちかねの本題、”投資”が出てくるんですね。

 

2.投資する

さぁ、投資しましょう。

持ってるお金、全部いっちゃいましょう!

 

投資って、なにをすればよろしいの?(・∀・)

やったことないし。こわいんだけど?

 

なりますよねー。

それについても超具体的に書いてくれてます。

それがこちら。

 

【個人向け国債】と【投資信託】、この2つを買ってください。

 

当面使うお金は貯金に残しておいて、それ以外のお金でこの2つを買う。

あとは何もしない。放置。That’s all! おしまい!

シンプルにこの2つでいいんですって。

 

もちろん買うための手続きがあるので、それについても紹介していきますが、結局やることはこれだけ。

 

これだけで投資のプロと同じになるの??

 

なるんです!(きっと)

ではなぜこの2つなのか。

詳しく解説していきたいと、思います!

 

お金の安全な持ち方【個人向け国債】

みなさん、銀行預金が安全だと思ってませんか?

そう思ってますよね?

 

実はそれ以上に安全な持ち方があるんです。しかも利回りもいい。

銀行預金よりもとにっかく安全に運用したい。

そんなあなたにオススメなのは【個人向け国債】です。

 

聞いたことあるけど、なんだかよくわかんないんだよなー

こくさい?こくせき?

 

いますよね?(”こくせき”はいねーかw)

ぶっちゃけ国債ってよく分からないですよね。

 

国債というのは、国にお金を貸す ということです。

国が、

お金貸してー。いくらかつけて返すからさー

っていうので、

いいよー。使わないお金ならねー。

といって貸してあげること。

 

実は、銀行の定期預金よりも安全で、利回りも良いです。

銀行の定期預金が0.01%くらい。

個人向け国債は0.05%くらい。

 

ではなぜ国債が安全なのか。

理由は、相手が国だから。

会社よりももっと大きいでしょう?

そんじょそこらの不正じゃつぶれませんよ。

 

そして、国債は銀行預金と同じく減ることはありません。元本が保証されてます。

唯一、買ってから1年以内に売る場合は、1年間の金利分だけ損します。0.05%ですけど。

1年以上たったら元本割れすることはなくなります。

 

え、それなら銀行預金より良くない?

 

だからいってるじゃないっすか。

いいんです!

 

もう少し具体的に書いてくれてます。

 

個人向け国債には3種類ある

名前がややこしいですが、↓の3つです。

  1. 固定金利型3年満期
  2. 固定金利型5年満期
  3. 変動金利型10年満期

買うのは、3番目の変動金利型10年満期です。

 

いま、金利が低いんですよね。景気が悪いから。

このあたりは少しむずかしい話になるのですけど、わからない人は飛ばし読みしてね。

初歩的な経済の話です。

 

景気が良くなると金利が上がっていきます。

そのとき、銀行の金利も上がっていきます。

そうすると、銀行に預けていたお金につく金利も上がります。

仮に、銀行からお金をおろして国債を買ったとします。

もし国債の金利が固定だったら、銀行預金に比べて損しちゃうでしょう?

だからです。

そして国債の金利は最低金利が決まってます。それが0.05%。

つまり、いまが最低なんです。

ということで、これ以上下がることもないから、変動のほうがいいわけです。

 

ま、よくわからなかった人も、そうでない人も、変動金利型の10年満期を買いましょう。

シンプルにそういうことです。

 

でもでも。

おれしってんぜ?

日本経済やばいんだろ?

借金だらけってきいたぜ!!??

 

 

Shut up! No Probrem!

まったく問題ありません。

 

日本の借金、すなわち日本の国債ですよね。

これを買っている人って、ほぼ日本国民なんです。

 

借金って、返してーっていわれたときに、返せないと破綻するわけじゃないですか。

もし日本国民が

おかね返してー

って言ったときに、国にお金が無かったら。

どうすればいいと思いますか?

 

わかったーちょっとまっててー

 

といって、専用のお金印刷機で、福沢諭吉の1万円札を刷りまくるんです。

ずばばばばって。

そして返す。

 

それさ、卑怯じゃね?

だったら最初からそうしたらいいじゃん

 

まぁね。

いろいろあるんですけど。

要するに、いくらでも返せるんですよ。実は。

 

前にギリシャがデフォルトするってニュースがあったけど、あれもデキレース?

 

記憶力が言い方は覚えているかもしれません。

あっちはマジモンです。

 

ギリシャとの違いは次の2つ。

  1. ギリシャはほかの国からお金を借りていた
  2. ギリシャはユーロ(自国通貨じゃない)だから勝手にお金を刷れない

だからデフォルトするー!ってなったんですね。

結局ならなかったみたいですけど。

日本とは異なるのがこの2点です。

 

おいおい、でもさ。

お金配りまくったらお金の価値が下がっちゃうんじゃねぇのか?!

と思った方。するどいですね。

 

そうなんです。お金を大量に刷ると、お金の価値は下がります。

これをインフレと呼びます。

 

 

銀行預金とか国債の弱点はここなんですね。

”貯金が100万円あるんです”

といっても、100万円の価値が変わっちゃうと、貯金の価値も変わっちゃう。

 

これはどうしても避けられないんですね。

一方、会社からもらうお給料はインフレに合わせて上がります。

生活できなくなっちゃうから。

 

だから、今は貯金はないけどこれから仕事をするんだぜ!っていう人にとっては、インフレは有利っちゃ有利なんです。

 

要するに、”国債が安全”、”銀行預金が安全”、といっても、インフレに弱いという弱点はあるということです。

反面、給料はインフレに強いよ。ということです。

 

突き詰めていうと、安全ってなんなのさ。ってことなんです。

そんなものはこの世にはないのよ。

と。

 

ま、実際、日本はインフレを起こそうとして20年以上もの間、必死にお金を刷り続けてます。

特に最近はコロナ禍で拍車をかけて刷りまくってますよね。

でも一向にインフレにならない。なぜか。

日本人の貯金魂がモノを買わせないからですね。

 

なにがあるかわかんねーだろ?

だからさ

死ぬまで貯金すんだよ

 

これが貯金魂くん。

みなさんも買わないでしょう?ボーナス出ても。

みんな同じですよね。

 

もし仮にですけど、はれてインフレになったらどうするか。

今度は金利を上げてインフレが行き過ぎないように抑えます。

単純。

 

だからよほどのことがない限り大きな変化はないのでしょうけどね。

 

まぁ人口が増えるとモノの需要が比例して増えるのでインフレは勝手に起きるんですけど。

その可能性も今の日本では感じられないですよね。

子供手当すら削減しようとしてるし。

 

ということでまとめると、

安全を最優先に考えるなら、個人向け国債を買いましょう。

そういう話でした。

 

ちょっとまってちょっとまって

でもこれだけじゃお金の増え方がすくなくない???

 

当然そう思いますよね。

それじゃあリスクをとったヤツ、いっときましょうか。

とつながっていくわけですね。

 

次回はリスクあり、そしてリターンありの投資について。

具体的に、何をどれくらい買えばいいのか、解説していきまーす^^