働かなくてもよくなるまでにやってきたことをまとめてみた【年収6,000万・純資産2億までの経緯】

2022-03-24

こんにちは、サラリーマン社長です。

さて今回は、僕が【経済的自由を手に入れるまでにしてきたこと】について書いてみたいと思います。

 


経済的自由というのは、

【働かなくても生きていける状態】

のことを言ってます。

 

もはやカネなんて時代遅れで、好きなことに没頭して生きればいいんだぜー」

 

というホリエモンの意見も激しく同意なのですが、僕みたいな常人はチキンなので、先立つモノがないと行動に移せませんでした。

※ちなみにまだ行動に移せていない。というか考え方が若干変わった部分もある。

 

ということで、サラリーマンと並行して金稼ぎを進めて10年強。

やみくもに行動して、気づいたら年収6,000万・純資産2億円(資産総額6億円)になっていました。

その経緯を振り返ってみようという内容です。

 

・お金があるなら仕事なんてしたくないよー。

・仕事なんて興味がないけどみんなが働くから就活をしてる・・・

 

という学生の皆様も参考にどうぞ。

それでは早速。

 

【1】給料の高い会社に就職する

なんといってもまずはコレ。

最優先事項と言っても良いでしょう。

 

最低でも800万、理想を言えば1,200万円は超えたいところです。

あくまで「最速を目指すなら」なので、貯金などその他条件で変わりますけども。

 

いずれにせよ、経済的自由を得るまでの期間を短くするうえでは本当に欠かせません。

 

内資企業でも外資企業でも構いませんが、額面の絶対額の大きい会社に勤めるようにしましょう。

新卒でも転職でもOKです。

 

理由は【融資審査に影響するから】です。

僕がお金を貯めることができた一番の要因は、不動産投資です。

不動産投資をするとき、給料が高いサラリーマンには銀行がお金を貸してくれます。

給料が低いサラリーマンには貸してくれません。

この違いです。

 

業界は、総合商社やコンサルや金融が多いですね。

僕は、就活は給料ランキングで公開されている企業を上から順に受けていきました。

 

正直、仕事内容や風土なんて、入社してみないとわかりません。

入社してもプロジェクト次第で風土が全然違うなんてこともザラにあります。

 

特に学生さん。

無駄な詮索はやめましょう。

合わなければ辞めたらいいんです。

そんなもんなので、今のサラリーマンなんてものは。

 

とにかく給料の高い会社に勤めること。

僕は幸運にも高級取りと呼ばれる会社に勤めることができたので、新卒1年目で年収500万くらいもらえていました。

 

【2】貯金をする

お金が貯まると、すぐにモノを買う人がいます。

もしくは、良かれと思ってインデックスファンドの投資信託を買う人もいます。

 

いずれも「不正解」です!

 

10年やそこらで経済的自由を手にするためにはこれらをしていてはダメですね。

 

貯金がない場合、ひたすら貯金しましょう。

今なら1,000万円は欲しいです。

※昔はいろいろあり、もっと少なくてもよかった、、

 

もちろん自分がやりたいことを我慢する必要はありません。

が。

経済的自由を得たいのであれば、その気持ちと相談の上ご判断を。

不用意に車を買ったり、家を買ったりはしないように。

 

特に【1】が実現した方は、仕事の日は結構な時間をサラリーマンに取られると思うので、車などの趣味に時間を使う余裕はないと思います。

 

このフェーズは、ひたすら労働&貯金です。

時間が空いたら【投資に関する知識】を勉強しましょう。

 

月並みですが、まずはこれ↓。

続いてこのあたり↓。

投資信託のアセットアロケーションを学ぶには、MoneySenseCollegeがオススメです。

 

日本の学生は、お金に対する知識を全く学ばずに社会人になります。

特に、投資信託、不動産投資あたりを勉強すると良いと思います。

やり方は読書やセミナーが手頃でしょう。

 

僕は、不動産1棟目は勉強ゼロで購入しましたが、今考えてみれば仲介業者が悪い業者であれば自己破産していてもおかしくない、いわばギャンブルだったなぁとつくづく思います。

頭でっかちになる必要はありませんが、本は3冊くらいは読んでみると良いと思います。

 

【3】不動産を買う

さて、徐々にエキサイティングな時間が始まってきます。

【1】・【2】はこのためにあります。

実際に投資を始めるフェーズの到来です。

 

はじめて不動産を買おうとする人の中には、

「どれを購入すれば良いかわからない!」

という方がいますが、それは当然です。

わたしたち、素人なので。

 

購入する不動産を自分で選ぶのは難しいので、不動産業者におまかせしましょう。

 

「そんなの騙されるかもしれないじゃん!!」

 

と思う気持ちもわかります。

なので、ここは正直思い切りですね。

 

知り合いのツテなりで、自分に近いところに不動産業者がいればそこに、いなければすでに投資をしている人から紹介をもらいましょう。

 

「それすらも怪しい、、、」

 

という方は、この手段は向いてないかもしれません。

ある程度、楽観的な人の方が始めやすいのは事実です。

この数が少ないからこそ、労働社会が成り立っていると言っても過言ではないのですけどね。

 

また、僕も自分が購入・管理してもらっている会社をいくつか紹介することはできますが、ブログ経由でお知らせすることは考えていません。

 

購入する不動産は、新築もしくは築浅RCの1棟買いが良いです。

安定稼働する確率が高い&銀行の資産評価が高いからです。

 

利回りは平均相場程度の物件を買いましょう。

主要都市の新築RCなら5%〜8%程度。

都心は厳しいので、政令指定都市あたりが良いでしょう。

 

不動産を購入すると不労所得は一気に跳ね上がります。

が。

僕の1棟目は銀行の融資条件が悪く、1.2億円の物件を買っても、年間の手残りは150万円程度でしたね。

 

【4】貯金をする

 【3】を行なうと一時的に手持ちキャッシュが減ります。

不動産を買うとき、諸費用がかかるからです。

 

不動産の購入金額の大半は銀行融資で賄います。

が、今の時代はフルローンで融資をしてくれる銀行はほぼありません。

つまり、一定量の手出しが必要です。

 

銀行からすると、【不動産購入前のあなた】よりも【購入後のあなた】の方が魅力は薄れています。

理由は、キャッシュが減っているからです。


ということで【3】を行なう前の水準まで貯金をしましょう。

同じ金額を貯めるにせよ、【2】から【3】までの期間より【3】から【4】までの期間の方が短いはずです。

なぜならば、不動産のキャッシュフローが給料収入に追加されるからです。

 

【5】お金が貯まったら不動産を買う

再度銀行融資が受けれるレベルになったら、不動産を追加購入します。

基準は【3】と同じように、新築もしくは築浅RCがオススメです。

理由も【3】と同じですね。

 

その後は【4】と【5】を繰り返します。

僕は3棟の物件購入の末に、不動産収入が3,000万を超えました。

そして、銀行の金利を下げるために借り換えを行なうことで、不動産キャッシュフローが1,000万円を超えるレベルになりました。

 

特に大きな問題もなくここまでこれれば、1億貯まるのも時間の問題です。

給料が下がったり、予想以上に空室が出た場合は、もう少し時間がかかるかもしれませんが、普通にいけば数年で達成できるはずです。

 

【6】純資産が2億円を超えたら

今の僕のフェーズがここです。

正直、いまだサラリーマン仕事も続けていますが、これまでよりもかなり力を抜いて働くようになりました。

 

この背景には【いざとなったら働かなくてもいい】という自由マインドがあるからだと思います。

 

転勤も出世も、意にそぐわなければ断れるというのが後ろ盾になっているのだと思います。

 

ということで、僕にとってサラリーマン仕事は、どのようにお客さまの課題を解決するのがベストなのかを、純粋に真剣に考える場となっています。

妬みや嫉妬もなく働けています。

※嫌いな同僚はいます。笑

が、大して気にはならなくなってますね。

 

心中ありのままに書いたのはこちらです。

サラリーマンの仕事が単なる大人の遊びに見えてきた

 

まとめ

今回の話は給料が高い会社に入ることで、短期間で経済的自由を得る方法をまとめました。

就職と投資スタートの一歩のハードルをクリアすれば、あとは比較的ルーチンに近い作業でこのレベルには到達できると思います。

 

既に部長職・課長職で年収が1,000万円を超えているような方々にとっても同じやり方で良いです。

 

いま低賃金の方は、給料を上げるか、転職するかで上記のプロセスに乗れるようにしましょう。

 

僕の同僚のほとんどは、日々面白くなさそうにサラリーマン仕事をしています。

ため息をつく姿を目にすることもかなり多いです。

 

世間的に見たら高給取りの魅力的なサラリーマン家庭を支える大黒柱たちです。

悲しい現実ですよね。

それに対して、上記のようにお金を稼ぐのは、特別なスキルが必要なわけではありません。

単なる財テクです。

ここには、やるかやらないか、その違いしかありません。

 

サラリーマン仕事にせよ、自信のビジネスにせよ、仕事を楽しめる人があふれる日本になりますように。

 

それではまた。